スタッフインタビュー

一丸となって取り組む姿勢

東京本社/東日本営業部 主任

2004年新卒採用入社

大阪府立工業高等専門学校工業化学科卒業後、新卒で入社。現在は、東京本社の営業部の主任の立場で事業を率いる。座右の銘は「アツくなれ」。趣味は、釣り、サーフィン、ゴルフ、筋トレ。日々、ジムに通う。

入社を決めた理由

学生時代の専攻は工業化学で、生物化学や物理化学、化学工学、無機化学などを学びました。化粧品は化学に繋がる部分も多くあって、当社の事業内容に興味を抱いたんです。そして、会社訪問時や面接を受けていて感じたのが、新しいことにチャレンジすることを強烈に後押ししてくれる社風。そこに惹かれて入社を決意しました。また、のちのち知ったことですが、先代の社長と身内が知り合いで、同級生のお父さんが勤めていたことなどにも不思議な縁を感じました。


仕事のやりがい、難しさ

当社製品のご提案、もしくはご依頼をヒアリングして製品化させていく中で、営業の仕事は多岐にわたります。お客様のご要望をきめ細かく伺い、研究部と打合せて試作し、容器のご提案、内容についてのプレゼンなど、ゼロから製品化するまで関わります。だからこそ、紆余曲折を経てでき上がった商品が店頭に並び、売れていく様子を目にすると、お店を出てからガッツポーズをしています。自分が携わった商品が売れていくことはやりがいに繋がりますね。
また、前向きに仕事をしていく中で失敗はつきものです。大事なのは失敗した後にどう対応するか。お客様にご迷惑をかけてお叱りを受けることもあります。ただ、その後、スピーディに、的確に対応することで逆に評価をいただいたり、お客様との距離を縮めることができたりもします。


今後の展望

営業職の役割は、何はさておき、新規得意先を獲得し、新商品を立ち上げ、売上を上げることです。だからこそ常に、新しいことにチャレンジしていきたいと思います。さらに、自分にとって同期は仲間であり、ライバル。彼らの存在が刺激になって、向上心を持って取り組むことができます。


社内の雰囲気

前述の通り、新しいことへのチャレンジを強烈に推してくれる社風です。誰かが困っていれば皆で協力して対応する、この一丸となって取り組むことの大切さをこの会社で何度も経験しました。いろんな世代の社員が在籍していて、同世代の仲間にも恵まれています。特に自身の部署には若い世代が多いこともあって、社内の雰囲気はいつも明るく活気があります。あと、事務所からの眺めが最高なんですよね。

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